【賢さやうつぐみどまさる】
賢さよりも うつぐみ のほうが勝るという言葉です。竹富島では、よくこの言葉が使われます。「うつぐみ」とは共同一致の精神ということです。
つまり、「何事も、みんなが一緒に協力して行おうという心をもっていれば、それは誰か才能をもった一人の人が何かをしようとするよりも勝るのだ」という意味です。
竹富島は「うつぐみの島」と呼ばれています。うつぐみとは協力し、助け合う精神。
竹富島憲章も、うつぐみの精神で島の文化と自然を守るとうたっています。
東京から2千キロ、那覇から430キロ離れた周囲9キロ、人口約360人の小さな島、竹富島(沖縄県竹富町)。観光客は水牛車に乗り、のんびりと景色を楽しむ。それを守っているのは、島民が1986年、自主的に定めた「竹富島憲章」です
今回竹富島の開発を行う星野グループは、用地全体を保有するグループ会社を共同運営にする協定書を竹富公民館と結んだ。残りの土地利用に島民が関与できる内容。これで、開発容認の島民が多数になった。島の伝統家屋を模した星野リゾートの施設は今年6月、開業する。
ここにも、うつぐみの精神が守られることを祈るばかりである。
あの赤瓦の街並みと白い砂利道そして夜の静けさ、美しく静かな島を守ってもらいたいものである。
2012年4月9日月曜日
2012年3月29日木曜日
竹富島のニュース
こんな記事が
『 沖縄県・竹富島の観光会社の牧草地で、同社の男性従業員(35)=同県竹富町竹富=が同社の観光用牛車を引く水牛に襲われ、左脇腹を角で刺されたほか、左腕を骨折するなどの重傷を負っていたことが28日、分かった。従業員を襲った水牛は、牛車を引かせるため訓練中だったという。』
去年もこんな記事がありました
『 竹富町竹富の町道で、乗客ら11人を乗せた観光用水牛車の水牛が暴走し、街路樹に衝突した。観光ガイドが右足首を骨折し、京都府舞鶴市在住の50代男性が両腕と両膝にすり傷を負った。暴走の原因は分かっておらず、八重山署が調査している。同島の観光名物の水牛による事故を受け、関係者の間にはショックが広がっている。』
意外と水牛さんも、のんびりした感じですが怖いのかもしれません
『 沖縄県・竹富島の観光会社の牧草地で、同社の男性従業員(35)=同県竹富町竹富=が同社の観光用牛車を引く水牛に襲われ、左脇腹を角で刺されたほか、左腕を骨折するなどの重傷を負っていたことが28日、分かった。従業員を襲った水牛は、牛車を引かせるため訓練中だったという。』
去年もこんな記事がありました
『 竹富町竹富の町道で、乗客ら11人を乗せた観光用水牛車の水牛が暴走し、街路樹に衝突した。観光ガイドが右足首を骨折し、京都府舞鶴市在住の50代男性が両腕と両膝にすり傷を負った。暴走の原因は分かっておらず、八重山署が調査している。同島の観光名物の水牛による事故を受け、関係者の間にはショックが広がっている。』
意外と水牛さんも、のんびりした感じですが怖いのかもしれません
2011年12月30日金曜日
竹富島
八重山諸島のなかで石垣島からもっとも近い島。だから昼間は日帰りの観光客でいっぱいです。
でも、船がなくなる夕方の打って変った静けさがとても気に入っています。
人がいなくなった町の中の砂の道を歩きながら民家をみながらぶらぶら。
一度は泊まってほしい島です。写真集を公開したので見てください。
でも、船がなくなる夕方の打って変った静けさがとても気に入っています。
人がいなくなった町の中の砂の道を歩きながら民家をみながらぶらぶら。
一度は泊まってほしい島です。写真集を公開したので見てください。
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